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はじめてご来院の方へ 医療レーザー脱毛(女性・男性)の流れ

医療機器を使って腕を施術
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カウンセリングまでの流れ

まずはお電話で日時をご予約ください。

肌色、毛質、毛量を見極め、お一人毎に応じたカウンセリングを行います。なるべく毛を伸ばしてご来院ください。
・敏感肌などお肌にお悩みのある方は、カウンセリング時にドクター診察を行う場合があります。できるだけお着替えしやすい服装でご来院ください。

リビングルーム

カウンセリング(無料)20

・当院医師によるカウンセリング、その後、脱毛専任看護師がカウンセリングを行います。
患者様のお悩みやご希望をお聞きし、お一人毎に異なる毛質や肌質などを診断の上、その方にベストな脱毛法をご提案するためのカウンセリングです。脱毛のおしつけや勧誘などは一切行っていませんのでご安心ください。

医療従事者のみイメージ

・脱毛法や永久脱毛の原理、針脱毛とレーザ―脱毛の違い、脱毛プランや費用などをわかりやすく詳しく説明しています。
・また、生じる可能性のあるリスクもすべてお話しております。
ご納得されてからの施術となりますのでその場でお決めにならなくても大丈夫です。

テスト照射(無料)・・・5~10分程度

※医療脱毛が初めての方は、基本的にはテスト照射が必要です。(玉子大の範囲)(ワキ、VIOラインはトラブルの起こりにくい部位のため、カウンセリング当日の初回施術が可能。その他の部位はテスト照射(無料)が必要です)

・テスト照射後の外用ローション、軟膏は無料にて処方します。
・痛みの確認、麻酔クリームが必要かどうかの確認を行います。
また、赤みや腫れの経過観察、シミやかゆみ、光アレルギーの有無などをチェックします。

手首の施術を受ける女性

男性の場合・・・レーザーのテスト照射(無料)

お顔の場合 → ヤグレーザーを500円大サイズ 1~2カ所照射(無料)
ボディの場合 → レーザー照射の範囲に一部玉子大サイズを照射

木下 浩二

麻酔クリームのパッチテスト(ご希望により)

痛みに不安のある方は麻酔クリームを使用します。初めて麻酔クリームを使用される方には、500円玉大サイズを塗布してパッチテストを行います。
※遠方からのご来院などで、当日に初回施術をご希望の場合は、カウンセリング予約時にお問い合わせください。

初回施術日のご予約

(5~7日後以降)電話でのご予約も可能です。

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レーザー脱毛 施術の流れ

ご予約の日時にご来院

受付をお願いたします。

お部屋にご案内します

完全個室の部屋、看護師がご案内します。
ガウンに着替えていただきます。(顔以外の場合)

個室内

脱毛専任看護師による照射部位の剃毛

当院では看護師が、全て丁寧に剃毛を行います。
※毛質、毛量、肌質を見極めてレーザー出力を決定するため、できましたら剃毛を行わずにご来院ください。ご無理な場合は剃毛されていても大丈夫です。

施術中

ご希望により麻酔クリームを塗布

・看護師が照射部位に麻酔クリームを塗布。その上からラップ貼付し、ベッドでお休みいただき電気毛布で約45~60分温めてしっかりと麻酔を浸透させます。(表皮感覚を鈍らせ、痛みを感じにくくするようにします)
※この間は完全個室のお部屋でおくつろぎいただいたり、他の部位の照射を行ったりします。(お時間の都合上、事前にご自分で塗布して来院されたいという方は看護師にお尋ねください)

腕の施術

照射部位のマーキング

ムラなく隙間なく、きっちりと照射するために、ピンクの蛍光ペンで照射範囲をマーキングします。

足の施術

医療レーザーを照射

・4機種の脱毛機種から毎回、最適な機種を選択します。
照射出力も毎回、細かく設定しています。
・高度な照射技術を持つ脱毛専任看護師がムラなく、丁寧にスピーディに照射していきます。

腕の施術

男性の場合

お顔の場合 →

おヒゲの照射範囲確認、写真撮影
※痛みに不安のある方には、ご希望により麻酔クリームを塗布。ラップをして約45分温めます。
・看護師による剃毛後、ヤグレーザー照射(15~20分程度)

ボディの場合 →

※レーザ―と針を行う場合は針脱毛の流れをご覧ください。
・照射範囲をマーキング、デザイン。
※痛みに不安のある方には、ご希望により麻酔クリームを塗布。ラップをして電気毛布で約1時間温めます
・看護師による剃毛後、レーザ―照射(あし全体で2時間程度)

クーリング(冷却)、軟膏塗布

・赤み、腫れによる熱感を落ち着かせるため、丁寧に冷却していきます。
・照射反応を確認しながら、軟膏を照射部位全体に塗布します。
・当日からのケア方法や注意事項を看護師が説明いたします。

右腕の施術

お着替え

受付にて次回予約・お支払い。外用などのお薬を処方します。

聴診器・点滴アイコン

医療レーザー脱毛 施術のポイント

女性の肩

毛の減り方や、レーザ―には反応しにくい部位など当院では、メリットもデメリットもカウンセリングできちんとお話ししています。
医療脱毛30年の豊富な経験と症例があるからこそ、お伝えできること、リスクに対する対策法があります。

瓜生 三樹
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通院のペース

レーザー脱毛は、毛周期に従って行わないと脱毛効果が得られません。
レーザ―の効果が得られるのは、毛周期のうち初期成長期と成長期の期間です。
そのため、毛周期に合わせてお顔(女性顔、男性ヒゲ)は1カ月に1回、その他の部位は1.5~2カ月の間隔でご来院ください。
※毛周期とは毛が生えてきて、抜け落ちるまでの生え変わりのサイクル
※毛周期のサイクル:体幹8~10カ月 顔4~6カ月 わき4~7カ月 陰毛8~10カ月

毛周期サイクル
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回数の目安

毛質、生え方、毛量 皮膚のタイプ、部位により異なります。
また、その方が満足とする仕上がりのグレードによっても異なります。
その上で、個人差はありますが、当院でのレーザー脱毛の平均的な目安としては通常4~6回、薄い毛の場合は8回~10回程度といえます。

★レーザーの照射出力がマッチしたら激減するため、当院では、毛質や毛の生え方などをしっかり見極めて、できるだけ少ない回数で効果が得られるよう毎回、機種選択と照射出力を設定しています。

施術機器
毛の画像01

毛質/濃くて太い毛ばかりの場合は、低出力の照射で、4回~6回で効果大
毛質が混合している場合は、低出力と高出力の照射が必要で、照射回数が多くなり終了まで時間もかかります。

毛の画像02

毛の生え方/ヒザ、ヒジ、ワキなど様々な角度から生えている部位は照射回数が多くなります。

毛の画像01

薄い毛には、レーザーは反応しにくいです。毛量にもよりますが、針脱毛なら対応できます。当院では4機種のレーザーを駆使して毛をなくせるラインまで照射し(10回~20回程度)、照射しても再生してくる薄い毛や金髪に対しては、医療針脱毛で最終仕上げを行うことが可能です。
・減りにくいのは関節部分(肩、ヒジ、背骨ライン、指)、フェイスライン等。特に肩や上背部は減りにくいのでレーザー照射後、針脱毛で減らしていきます。

男性の場合

男性は女性のようにすべての毛をなくしたいという方より、バランスを見ながら毛量を減らしたい、自然な感じで残したい、とご希望される方が多くいらっしゃいます。
赤坂クリニックだからできる、レーザー脱毛と針脱毛によるオーダーメイドな医療脱毛で、理想のデザイン脱毛をご提案しています。

・濃い毛は5~6回くらいが目安です。軟毛をなくしていくことが難しいのでツルツルをご希望の方は回数がかさみます。
レーザー照射では濃い毛から減っていきます。量を減らすだけで良いなら2~3回照射後、しっかり再毛確認をしながら進めていきます。

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注意事項

日焼けしないようにご注意ください。

レーザー光は黒い色に反応します。メラニン色素の増えた日焼けした肌にレーザ―を照射すると、炎症反応などの肌トラブルが起きやすくなります。
また、表皮でレーザーのエネルギーを消費するため脱毛効果も低くなります。その他、レーザー照射後にはメラニン細胞が活動的になるので、紫外線を吸収しやすくなりシミが生じやすくなります。
照射している部位は、日焼けしないようご注意をお願い致します。

毛包カスによるかゆみや発疹

レーザー照射により毛根が焼けカスとなり、皮下に残ります。そのカスのアレルギー反応により、かゆみや発疹を起こす場合があります。異物アレルギーといって体質ですので、医師の診察、内服処方でおさえることができます。
減毛していくと症状も落ち着いてきます。
・敏感肌やアレルギー体質の方、日光アレルギーの方はテスト照射が必須となります。

赤み、腫れについて

処置後の炎症として毛穴の赤み、腫れが2~3日、長い方で1週間~10日程度続きます。処方される軟膏をきちんと塗布してください。

腕の施術

硬毛と軟毛の境目が気になることがあります。

レーザー照射でツルツルになった部位との境目がくっきりしてしまい、薄い毛でも気になってしまう場合があります。
→その場合は、レーザー照射部外の範囲を針脱毛で間引きし、バランスよく仕上げていくこともできます。

毛膿炎について

皮下で炎症が起きるため、ニキビのような毛膿炎ができる方が稀にいらっしゃいます。
症状がひどい場合は、当院皮膚科医の診察後にお薬を処方します。

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痛みに対する工夫

痛みの感じ方には個人差があります。(例えばジェントルレーザーは、ちくっとゴムではじかれたような痛みが生じます。)

●痛みが心配な方には麻酔クリームを塗布して前処置が可能です。
●当院では、カウンセリングの後に、無料でテスト脱毛を行っています。痛みの程度を体験していただき、麻酔の有無や経過をご確認いただくためです。
麻酔歴がなく当院で始めて脱毛される方には麻酔クリームの皮膚テストも行っています。

手首の施術を受ける女性

麻酔クリームを塗布し、ラップ貼付後に電気毛布で温めて45~60分後、麻酔が十分に効いた頃に照射を始めます。
(事前にご本人による塗布も可能)
麻酔クリームの塗布も医療行為ですので、看護師が行っています。

※痛みに強い方は、麻酔使用なしで行う場合もあります。

腕の施術

男性の場合

男性のヒゲをヤグレーザーで処置する場合、ヒゲは硬毛で密集しているため、かなりの痛みを伴います。そのため麻酔クリームを使用することが多くあります。

男性のヒゲをヤグレーザーで処置する場合、ヒゲは硬毛で密集しているため、かなりの痛みを伴います。そのため麻酔クリームを使用することが多くあります。

●レーザー照射の際には、痛みをできるだけ軽減するよう工夫しています。皮膚を伸展させてスピーディに的確に行う照射技術を駆使しております。
施術後にはその方にあった軟膏を処方しております。

施術前と施術中、万全の体制で、痛みを最小限におさえるように努めております。 施術前と施術中、万全の体制で、痛みを最小限におさえるように努めております。
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安全性への取り組み

・当院では安全性にも配慮し、初回カウンセリングの後にテスト照射(無料)を行っています。
個人差がありますがレーザー照射後は痛みや赤み、腫れの症状が多少は生じます。それらの経過や、シミやかゆみがでないかの確認をしていただいています。テスト照射後の外用ローション、軟膏も無料でお渡ししています。
(ワキ、VIOラインは血行が良く、トラブルの起こりにくい部位のため、カウンセリング当日の初回処理が可能)

足の施術準備

・剃刀まけ(男性のヒゲなど)やニキビなど肌にお悩みがある方には、皮膚科専門医による診察が可能です。必要な場合には、照射前に医師の診察、内服処方まで行いますのでご安心ください。
・施術が始まってからも、レーザー照射後の炎症の経過観察、光アレルギー、異物アレルギーの有無をチェックしていきます。

テストの時に問題がなくても、レーザ―脱毛を始めていくと異物アレルギー(痒み、赤み)の出る方がいらっしゃいます。
特に日焼け前後のレーザー照射は、皮膚表面に火傷を造る可能性があります。
万が一、肌トラブルが生じた場合は、当院の皮膚科専門医が診察をし、必要なお薬の処方などで対応していきますのでご安心ください。

腕の施術前の確認