レーザーNG部位

色素部、眼球周りはレーザーNG!?でも赤坂クリニックなら脱毛可能!

患者に説明する女性医師

ご要望は多くてもレーザー脱毛ができない部位があります。

眼球周りや、乳輪などの色素部(皮膚の色が濃い部分)に生えている毛に対してはレーザー脱毛ができません。
皮膚の色が濃い色素部になぜレーザー光を照射できないかというと、レーザー光は黒い色素に反応するため、皮膚の色素に反応してしまって火傷を生じる危険性があるためです。

針治療のイラスト

当院では、レーザー脱毛ができない部位には「医療針脱毛」で対応しています。針脱毛は、毛穴に沿わせて針を挿入し毛を1本ずつ脱毛する特殊な技術です。皮膚の色素に関係なく、永久的な脱毛処置が可能なのは針脱毛だけです。

レーザー脱毛ができない部位も、当院にお任せください!

レーザー脱毛ができない代表的な部位

<レーザー脱毛ができない代表的な部位を紹介します>

【乳輪】

乳輪部分は男性・女性ともにご要望の多い脱毛部位です。 乳輪には色素があり、乳輪周囲2㎝には予備メラニンもあります。
そのため胸部をレーザー脱毛する際に、乳輪ギリギリまで照射するとシミのようになる場合があります。照射しても、乳輪の色素に反応して火傷を生じる場合があります。
乳輪とその周囲はメラニンが多い部位のため、母斑やホクロの原理と同じで、レーザー照射はできません。

当院では、乳輪、乳輪周囲の脱毛にはすべて針脱毛で対応しています。
色素部まで確実に永久脱毛できるのは針脱毛だけです。また、どんな毛質にも対応できるので、薄い毛までしっかり仕上げることが可能です。

乳輪

【アザ、ホクロ、母斑に生えている毛】

アザ、ホクロ、母斑などの上に硬い毛が生えてくるとお悩みの方は多くいらっしゃいます。
アザやホクロなど皮膚の色素が濃い、黒い部分にレーザー照射をすると火傷を生じる危険がありレーザー脱毛はできません。 レーザー照射しても表皮の黒いメラニンに反応するので、毛の毛根には届かず脱毛の効果は得られません。

当院では、これらの毛に対して医療針脱毛で対応できます。1本ずつ脱毛するので、母斑、ホクロ、アザの毛も永久的な脱毛処置が可能です。 この他、表皮に【色素沈着がある部分】【皮膚の色が濃い部分】に生えている毛には、針脱毛が有効です。

ほくろ毛

【眉・眼の周り】

眉は眼球の周囲にあるため、レーザー照射ができません。
眼球周囲にある眉周りや眉毛の脱毛には「針脱毛」が最適です。
眉はお顔のパーツバランスとして重要であり1本、2本で印象が変わってきます。1本ずつ脱毛ができ、デザインしながら形を整えることができるのでとてもオススメです。

目の周り

ここがPOINT!
顔の針脱毛の場合、一度に脱毛することも可能ですが、少しずつ処置していく方が炎症も軽減でき負担も少なくてすみます。目立つ毛から処置を行い、徐々に毛質の薄い毛へと段階的に処置をしていく方法も可能です。お一人ごとに適した方法を提案しています。

眉の脱毛

【番外編】

レーザー脱毛が難しい部位の一つに【耳の毛】があります。
耳の毛は数本程度生えている場合が多いので、針脱毛で脱毛可能です。針脱毛は1本単位で気になる毛を永久処置できるので、耳の毛のようにあまり毛が多くない部分や、残毛の仕上げ脱毛などに適しています。

耳の毛

針脱毛はこの他、レーザーが効かない毛やデザインしたい部位、数本の脱毛仕上げなどにオススメです。
詳しくは医療針脱毛をご覧ください。